常にあらゆる情報が錯綜する時代。
真のパートナーシップを結んで成長するには、
胸襟を開いて膝を付けて話し合える、
そんなビジネスパートナーが必要。
また、そのあらゆる情報を精査しつつ、
自分なりのエビデンスをしっかり掴んだ上で、
あらゆる判断へと繋げていかなければならない。
そういった意味でも、、、
信頼足る関係を創った上でだが、
お互いのWINーWINを考え合える、
そんな関係構築をしていかねばならない。
相手に配慮しつつ、、、
しっかりこちらのビジネスチャンスを逸する事の無い様に、
お互いの成長を大前提とした関係を、、
多方面から構築していかなかればならない。
奥に秘めた想いや事業戦略を、、、
熱く語り合えるヒトとの時間は、
情報量やマインドの向上においても、
やっぱり必要不可欠なもの。
胸襟を開いて、、、
真の情報交換ややりとりをしていく事。
社内外問わず、絶対に必要。
繁忙期がいよいよ本格化する。
忙しくなってくる時期。
一気呵成にやっていきたい。
Hitoshi Tanaka
胸襟を開く
組織
ベンチマークしている組織や企業。
凄まじいレベルの違いを見るにつけ、
まだまだ我々自身のレベルを上げないといけない。
そう感じる。
新聞記者にフォーカスしたドラマも山場だが、
上にいけばいくほど、、
やはりある一定の幅広い見識が求められる。
また、そういった沢山の情報から、
偏った自分だけの情報では無いところから、
様々な事を判断せねばと思う。
成果を上げ続ける組織と、
そうではない組織。
そこに決定的な違いがあるとすれば、、、
それは他ならない。
戦略が戦術まで落ち込んで、
徹底されているという事。
全てを具体的な所まで落とし込まないと、
過去の体験や経験や、また思い込みに終始してしまう。
やはり、組織の方程式は、、
掛け算にも引き算にもなる。
意外と、簡単な足し算では無い。
Hitoshi Tanaka
自己精査
ガバナンスを効かせる。
あえて避けたい部分にあえてフォーカスし、
一つ一つ対処していく事。
自己精査のアラート機能は、
企業経営においては極めて重要。
幹部間での認識の共有化と、
繰り返すべき賞賛と叱咤激励、
また喜んで悔しい思いをして、、、
その度に、一つ一つ階段を登って。
とある説明会で、、、
中心メンバーが勢ぞろいし、
改めて、身が締まる想いと同時に、
アラートを自分にしっかりと発した。
やるべき事をやり遂げ、
来るべき春商戦の本番に臨む。
平日も週末もトレーニング中も関係なく、
鳴り響く進捗のやりとりが、
いつも以上に常に気になるが、
全員が同じ志で臨んでいる。
あとはいかに結果に結び付けるか。
ビジネスは簡単ではない。
しかしまた、だからこそ勝ち続ける事で先は明るい。
しっかりと、計画からの逆算を成し遂げたい。
Hitoshi Tanaka
予算策定
とても大切な事として、
常に必要な数値からの逆算をして、
予算策定していく必要があるー
また、それを成し遂げる為の、
あらゆる方策を絞る上でも、
その進捗に応じた戦略が必要。
冷静に数字分析しながら、
その浮き沈みは必ず起こる訳だが、
月次指数含めて、
その予算組みと乖離幅や未達部分の積み上げ等、
計画に追い付かせる為の、
あらゆる方策が欠かせない。
予算策定とそのコミットメントは、
事業推奨には絶対に欠かせないし、
未達部分のリセットでは無く、
達成上積み分の蓄積が極めて重要。
利益目標から逆算して、
改めて予算を策定せねばならない。
Hitoshi Tanaka
最大の敵
我々の最大の敵。
それは、実は内的感情に潜んでおり、
現状に満足したり現状維持で良いという、
そういった思考に陥ってしまう事。
それを防ぐために、、、
やはり色々なモノに触れないといけないし、
沢山の方々のお話を聞かないといけないし、
また、自分自身を常に高みに持っていかなければならない。
上手くいった事に執着していると、
次への一手が打ちづらくなってしまい、
根本的な原因分析に至らない。
最大の敵は自分自身。
最大の希望もしかり。
常に原因他人論ではなく、
原因自分論でいかなければならない。
ともかく我武者羅にもがく。
それだけ。
Hitoshi Tanaka