2012 年 2 月 21 日

胸襟を開く

常にあらゆる情報が錯綜する時代。

真のパートナーシップを結んで成長するには、
胸襟を開いて膝を付けて話し合える、
そんなビジネスパートナーが必要。

また、そのあらゆる情報を精査しつつ、
自分なりのエビデンスをしっかり掴んだ上で、

あらゆる判断へと繋げていかなければならない。

そういった意味でも、、、
信頼足る関係を創った上でだが、

お互いのWINーWINを考え合える、
そんな関係構築をしていかねばならない。

相手に配慮しつつ、、、
しっかりこちらのビジネスチャンスを逸する事の無い様に、

お互いの成長を大前提とした関係を、、
多方面から構築していかなかればならない。

奥に秘めた想いや事業戦略を、、、
熱く語り合えるヒトとの時間は、
情報量やマインドの向上においても、

やっぱり必要不可欠なもの。

胸襟を開いて、、、
真の情報交換ややりとりをしていく事。

社内外問わず、絶対に必要。

繁忙期がいよいよ本格化する。
忙しくなってくる時期。

一気呵成にやっていきたい。


Hitoshi Tanaka

2012 年 2 月 19 日

組織

ベンチマークしている組織や企業。

凄まじいレベルの違いを見るにつけ、
まだまだ我々自身のレベルを上げないといけない。

そう感じる。


新聞記者にフォーカスしたドラマも山場だが、
上にいけばいくほど、、

やはりある一定の幅広い見識が求められる。


また、そういった沢山の情報から、
偏った自分だけの情報では無いところから、

様々な事を判断せねばと思う。


成果を上げ続ける組織と、
そうではない組織。

そこに決定的な違いがあるとすれば、、、
それは他ならない。

戦略が戦術まで落ち込んで、
徹底されているという事。

全てを具体的な所まで落とし込まないと、
過去の体験や経験や、また思い込みに終始してしまう。

やはり、組織の方程式は、、
掛け算にも引き算にもなる。

意外と、簡単な足し算では無い。


Hitoshi Tanaka

2012 年 2 月 17 日

自己精査

ガバナンスを効かせる。

あえて避けたい部分にあえてフォーカスし、
一つ一つ対処していく事。

自己精査のアラート機能は、
企業経営においては極めて重要。

幹部間での認識の共有化と、
繰り返すべき賞賛と叱咤激励、
また喜んで悔しい思いをして、、、

その度に、一つ一つ階段を登って。

とある説明会で、、、
中心メンバーが勢ぞろいし、

改めて、身が締まる想いと同時に、
アラートを自分にしっかりと発した。

やるべき事をやり遂げ、
来るべき春商戦の本番に臨む。

平日も週末もトレーニング中も関係なく、
鳴り響く進捗のやりとりが、
いつも以上に常に気になるが、

全員が同じ志で臨んでいる。

あとはいかに結果に結び付けるか。
ビジネスは簡単ではない。
しかしまた、だからこそ勝ち続ける事で先は明るい。

しっかりと、計画からの逆算を成し遂げたい。


Hitoshi Tanaka

2012 年 2 月 15 日

予算策定

とても大切な事として、

常に必要な数値からの逆算をして、
予算策定していく必要があるー

また、それを成し遂げる為の、
あらゆる方策を絞る上でも、

その進捗に応じた戦略が必要。

冷静に数字分析しながら、
その浮き沈みは必ず起こる訳だが、

月次指数含めて、
その予算組みと乖離幅や未達部分の積み上げ等、

計画に追い付かせる為の、
あらゆる方策が欠かせない。

予算策定とそのコミットメントは、
事業推奨には絶対に欠かせないし、

未達部分のリセットでは無く、
達成上積み分の蓄積が極めて重要。

利益目標から逆算して、
改めて予算を策定せねばならない。


Hitoshi Tanaka

2012 年 2 月 12 日

最大の敵

我々の最大の敵。

それは、実は内的感情に潜んでおり、
現状に満足したり現状維持で良いという、
そういった思考に陥ってしまう事。

それを防ぐために、、、

やはり色々なモノに触れないといけないし、
沢山の方々のお話を聞かないといけないし、

また、自分自身を常に高みに持っていかなければならない。

上手くいった事に執着していると、
次への一手が打ちづらくなってしまい、

根本的な原因分析に至らない。

最大の敵は自分自身。
最大の希望もしかり。

常に原因他人論ではなく、
原因自分論でいかなければならない。

ともかく我武者羅にもがく。
それだけ。


Hitoshi Tanaka